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  <title>Sachikong Hong Kong に住む</title>
  <link>http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/</link>
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  <description>２０１１年春に香港に移住してきました。半永住予定です。&lt;br&gt;
香港生活で気になったことや子育て情報、日々のメモなどを気ままに記す予定。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 09 May 2017 14:56:40 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
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    <title>一時停止</title>
    <description>
    <![CDATA[1年以上放置しておいて今更なんですが、<br />
終了するときはそのように宣言すると決めていたので。<br />
<br />
とりあえずこちらのブログの定期的な？（もともと不定期だけど）更新は一時停止したいと思います。<br />
気が向いたらまた何か書くかもしれないし、書かないかもしれません。<br />
<br />
ごくたまに検索から閲覧してくれる人がいるようなので、とりあえず残しておきます。<br />
<br />
が、変化の速い香港、ほとんどの情報は時代遅れになって行くでしょうね、、、。<br />
<br />
ありがとうございました。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/na/%E4%B8%80%E6%99%82%E5%81%9C%E6%AD%A2</link>
    <pubDate>Tue, 21 Jun 2016 04:43:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sachihongkong.blog.shinobi.jp://entry/117</guid>
  </item>
    <item>
    <title>香港から日帰りで珠海の水族館 ～園内編～</title>
    <description>
    <![CDATA[香港から珠海の水族館(長隆海洋王国)へ日帰りしてきました。<br />
行き帰りの様子は<a title="" href="http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/travel/zhuhai" target="_blank">往復編</a>にまとめましたので、こちらの記事は園内のことのみです。<br />
<br />
行ったのは5月1日の祝日（多分中国本土も祝日よね？）で、2家族で3歳5歳の子連れです。<br />
日帰りゆえに<span style="color: #0000ff;">入園12:00、退園17:30で園内滞在時間は5時間半</span>。<br />
計画段階ではそれだけあれば水族館だけなら十分余裕で見られるだろうと思っていました。<br />
が、時間にすると長いようですが<span style="color: #0000ff;">かなりすっとばして見ました</span>。<br />
そんなセカセカした園内巡りを参考にしたい方はどうぞ読んでみて下さい。<br />
<br />
<br />
では12:00入園から。<br />
<br />
香港からの長旅に疲れたというよりも、現地の暑さに既にやられぎみ。<br />
入園券を買って、目の前にホテルのレストランらしきものも見えましたが、とりあえず入場して直ぐランチにしよう、ということに。<br />
<br />
入園口を通ってすぐの所にどーんとジンベイザメ型？巨大アーケードがありました。屋根下面が全面スクリーンになっていて、中々の迫力。皆上を見上げて写真を撮っていて、私達もとりあえず写真撮影。<br />
&nbsp; <a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_entrance.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432830619/" /></a><a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_entrance2.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432830620/" /></a><br />
写真を撮り終え、近くにあったラックから園内マップを取って即レストランの位置を確認。よりよいレストランを探す、なんてことをする気力は既になく、とりあえず手近にアーケードの右奥にあったレストランに入りました。<br />
<br />
中華レストランで、少し並んでいて順次案内中と言う感じでした。店員さんが頑張って割り込みを防いでちゃんとお客さんを並ばせていて、それだけでなんか中国頑張ってるじゃん、と思ってしまった私（失礼？）。一度外のテラス席に案内されそうになり、室内希望だったじゃんと抗議してる間に次の組に抜かれてしまったのですが、そこでもスタッフがすまなそうにしてたので、おお中国頑張ってるじゃん、と思った私(またまた失礼？)。運よく、席は分かれましたがすぐ座れました。<br />
<br />
メニューは香港のファミレス(茶餐廳)みたいなのでした。<br />
注文時に清算で、クレジットカードもカウンターまで出向けば使えました。<br />
料理がものっすごく素早く出てきて、作り置きと言うより電子レンジか！？って感じでしたが、普通に美味しかっ<wbr />たです。<br />
チャーハンと焼うどん、ビール、ぶどうジュース、アロエジュースで200元(4000円弱)でした。元だとそんなものかと思ってましたが日本円に直すとめっちゃ高い気がしますね、、。<br />
&nbsp;<br />
お昼が終わって13時前。<br />
ショーの時間表を見て、<br />
ペンギン館&rarr;クジラショー&rarr;イルカショー&rarr;水族館&rarr;時間が<wbr />余ったら乗り物と予定を立てました。（他にアシカショーもありましたがスキップ）<br />
<br />
園内を歩き始めて、まず感じたのは。<span style="color: #0000ff;">広い、というよりだだっ広い</span>。<br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_park.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432911257/" /></a><a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_park2.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432911256/" /></a><br />
この先に何があるのか全く見えない道や、すごく遠くに見えるジェットコースター。<br />
香港のオーシャンパークと同じとこがデザインしたのかどちらかがパクリなのか知りませんが、真ん中に大きな池？があって、その周りに展示やアトラクションが点在しているのですが、とにかく広い。香港のオーシャンパークも一回りするのになかなかの歩行距離ですが、ここも暑かったのと初めての場所だったのもありますが<span style="color: #ff0000;">かなり歩かされた感</span>がありました。<br />
<br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_map.JPG" target="_blank"><img style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432911468/" /></a> しかも、私達は水族館目当てに行ったのに、なんと池を中心にその周りに遊園地系の乗り物が一周り、更にその外側にぐるっと水棲動物の展示場が配置されているのです。一番歩かされるコース、、。<br />
<br />
まずはペンギン館を目指していたのにあっさり道を間違え、ペンギン館の裏を通ってクジラショー(Beluga)の建物に出てしまいました。<br />
すると45分後クジラショーに既に並んでる！<br />
でも収容人数4000とか書いてあったので、ペンギン見てからで大丈夫だろうとペンギンを見に行く、<wbr />つもりだったのに人が多いし暑いしで断念。手前のシロクマ館(Polar Bear)へ入りました。<br />
<br />
&nbsp;<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_bear.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432912172/" /></a> <a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_polarBear.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432912171/" /></a><br />
写真は白クマ館の外にいた茶熊と、中にいた白クマ。<br />
白クマの部屋は、クーラー入ってたけど雪はペイント？<br />
<br />
順路を進むとクマを水槽の下から見れたりと現代的な？凝った作りの水槽で楽しめました。<br />
このシロクマがなかなか活動的で、<wbr />岸とプールの端のガラスを行ったり来たり背泳ぎしてました。<wbr />ガラスを蹴ってターンするのがなんか不思議な感じで周りのお客さんも皆感心してたみたい。<br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_pbear1.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432912397/" /></a> <a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_pbear2.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432912398/" /></a>&nbsp;<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_pbear2.JPG" target="_blank"></a> <br />
<br />
その他に、白い北極狼と白い北極狐もいました。<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_wolf.JPG" target="_blank"><img style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432912544/" /></a><br />
ここの動物園の特徴は、どの種類の動物も数がたくさんいると言うことでしょうか。日本だったらこういう希少動物はつがい1組とかしかいないイメージですが、たくさんいたのでどれかは動いてるし、どれかは見える場所にいるしで、よく見えました。<br />
<br />
<br />
さて、クジラショーに開演10分前に戻ってみると、まさかの締め切り。<span style="color: #0000ff;">まじですか</span>埋まったの？？<br />
仕方なく、ペンギン&rarr;イルカショー&rarr;水族館&rarr;クジラショーで急いでバスへ、と予定変更。<br />
<br />
ペンギン館は入場制限か外で列が出来ていてビビりましたが、<wbr />割と早く入れました。<br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_penguin.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432913095/" /></a>&nbsp; <a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_penguin2.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432913097/" /></a> <br />
大小様々なペンギンがいました。ここも数はかなり。<br />
写真だと大きさ伝わりませんが、皇帝ペンギン？<wbr />110センチのうちの子より大きいんじゃってのは初めて見たよう<wbr />な気もします。こっちは本物の氷の上。<br />
<br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_penguinp.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432913098/" /></a> <a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_penguin4.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432913096/" /></a><br />
白クマ館よりだいぶ人混みが凄かったけどなんとか子供らは順番に最前列に潜り込んで、ちゃんと<wbr />見れました。が、人混みに疲れたのか、子供は既にぐずぐずモード。お菓子を与えながらの鑑賞となっていました。しかも本物のペンギンよりも、最後にあったペンギンロボットの方が気に入ったようでした<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/349.gif" /><br />
<br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_people.JPG" target="_blank"><img style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432913303/" /></a>写真はやたら混んでたペンギン館の外。<br />
さて次は急いでイルカショーへ。<br />
<br />
これが歩くんだ。敷地が広い上に、水棲動物の館がそれぞれ離れていて、、。途中でアシカゾーンがありましたが飛ばしました。途中でポップコーンを買って歩き疲れた子供をおだてつつ、イルカエリアを目指します。イルカショーの建物の近くには、別途イルカの展示エリアが幾つかあったのですが、これらも時間がなくスルー。<br />
&nbsp;<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_dolphine.JPG" target="_blank"><img style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1433434320/" /></a><br />
イルカショーも時間前に〆切りになったら困るとかなり急いで歩いて行ったのですが、15分前位について中段位の席に座れました。こちらは時間ぎりぎりでも入れたっぽいですが、最終的にほぼ満席になっていました。<br />
&nbsp;<br />
ショーのレベルは、、ちょっと、盛り上がりに欠けるかな、、。大技は最初にちょっとで、その後はテンポが上がらないまま終わってしまった感じ。<br />
ただ、あんなにわらわらイルカが出てくるショーは初めてでした。(10頭？)<br />
&nbsp;<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_dolphine3.JPG" target="_blank"><img width="250" height="187" style="float: none;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1433434321/" /></a><a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_dolphine4.JPG" target="_blank"><img width="250" height="187" style="float: none;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1433434323/" /></a><br />
<br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_obje.JPG" target="_blank"><img style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1433434432/" /></a> さて、次はメインの水族館。<br />
園内どこからも見えそうなくらい巨大なジンベイザメのオブジェを目指して移動します。この移動も遠かった<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/148.gif" /><br />
途中にマナティ館がありましたがこれもスルー。<br />
Parrot Coasterというジェットコースターの下をくぐりぬけて行ったのですが、なかなかに凄そうな絶叫マシンでした。ちらっと見た感じ並び時間はそんなに長くなさそうでした。<br />
<br />
ちょうど園内のパレードが始まっていて、水族館への動線が観客でふさがれてしまい、入口がめちゃめちゃ混んでいました。<br />
ちなみにちらっと見えたパレードは特にキャラクターもいなくて、魚のフロートの上にコスチュームの人が乗って踊っていて、ディズニーを見なれている私達としては、あれって見てて面白い<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/a0e46c5d.jpeg" target="_blank"><img style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1433435455/" /></a>のかな、、って感じ<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/186.gif" /><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;水族館の中には、小さな水槽もたくさんあったはずなのですが、見返すとこれしか写真がありませんでした。<br />
すごい人だし暗いしで子供を見失わないように、友達とはぐれないようにするのが手一杯だったのかと。<br />
<br />
いよいよメインの巨大水槽へ。<br />
&nbsp;<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_main.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1433434713/" /></a> <a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_main2.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1433434714/" /></a><br />
ジンベイザメが2匹も入ってて、すごい水槽なのだけど、水槽の大きさより人の多さになんだかびっくりしてしまって、感動が薄れた気がします<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/228.gif" /><br />
<br />
私は沖縄のちゅら海水族館も行ったこと無いのですが、ドバイの水族館を見たことがある友達はこれを見て、あれ？結局何が世界一なんだっけ？と。<br />
<a title="" href="http://zh.chimelong.com/Oceankingdom/EN/about/index.shtml" target="_blank">HPによると</a>以下５つもの項目で世界一だそうです。<br />
「Largest Aquarium (Total Water Volume)」<br />
「Largest Aquarium Tank (Total Single Tank Volume)」<br />
「Largest Acrylic Panel（アクリルパネル） 」<br />
「Largest Aquarium Window」<br />
「Largest Underwater Viewing Dome」<br />
<br />
メインの巨大水槽の前は3段くらいのスロープになっていて、徐々に下におりて行くようになっていたのですが、どこから見ても水槽は大きすぎてどこを見ていいかよくわからない状態、にしても人が多くて気になる、って感じで、なんだかゆっくりジンベイザメを鑑賞する雰囲気ではなかったのがちょっと残念。<br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_jinbei.JPG" target="_blank"><img style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1433434711/" /></a> でも出口手前で下からジンベイザメを見れた時はおおーと思いました。<br />
<br />
水族館の隣には、水槽トンネルを通る乗り物アトラクションもあったみたいです。<br />
<br />
さて、感動？に浸る暇なく次はクジラショーへ。<br />
またも時間ぎりぎり15分前に到着。<br />
そして〆切ってる、、<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/147.gif" />。<br />
<br />
無念と落ち込みつつ、疲れた子供とベンチでおやつタイムを取りながら、恨めしくクジラ館の入口を見ていた私は気付きました。まだ人が入って行ってる？？<br />
〆切りのサインボードを出して係員に〆切ったと案内させておきながら、実は入口はまだ開いていることに気がつきました<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/353.gif" /><br />
これは行かねばと皆でダッシュ。入口でなんだか言われたけど他の人に続きました。私達が入った後少しして、ほんとに柵で入口をふさいでいたので、入ったもん勝ちだったみたい。<br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_beluga.JPG" target="_blank"><img style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1433434709/" /></a>ホールに入ると確かに既にショーが始まっていましたが、一番後ろの一番端に座る場所も見つけられました。<br />
<br />
このショーもまた技のクオリティはそこまで高くなかった気がしますが、数が多かった！シロクジラ（Beluga）７頭も同時に見るってこの先もう無い気がします。<br />
&nbsp;<br />
かなり高い位置から見たのもあり、べルーガってこんなに長い生き物だっけ？と言う感じでちょっとキモかったです（笑）<br />
&nbsp;<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_beluga2.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1433434712/" /></a> <a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_beluga3.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1433434710/" /></a><br />
イルカショーで出るのに混雑したので、そろそろフィナーレかな？という所で早めに退場しました。<br />
<br />
これで予定した物は全て見て、17:00手前でした。<br />
バスまであと30分位あるので、乗り物１つ位乗って帰ろうかと思ったのですが、まさかのメリーゴーランド30分待ち。人気だな<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/351.gif" /><br />
諦めて入口付近アーケードのベーカリーカフェでアイスクリームを食べ、今日の旅はお終いになりました。<br />
<br />
<strong>【総評】</strong><br />
大人は楽しかったのだけど、暑さと人混みで子供は楽しさと大変さがいい勝負？だったかも。<br />
何が悪かったわけではないけれど、是非行くべきとか、行かないと後悔するって程の観光地ではない気がしました。もちろん行かなきゃよかったとも全然思わないので、チャンスがあれば一度は行ってもいいと思います。<br />
(行ったこと無いくせに想像で言いますが) 沖縄のちゅら海水族館に行った方がいい気もします。<br />
<br />
平日にもっと空いているならゆったり見れるし、絶叫マシンに乗りたいなら、香港には無いものなので良いと思います。（安全性については各自ご判断くださいね。）<br />
正直私はチャイナクオリティは疑ってかかる人なので、ここへ行くか決める時に、中国の水族館は最悪水槽崩壊事故に巻き込まれるんじゃないかとチラリと思いました。が、この水族館の水槽は世界シェア75%の日本の企業が設計したものらしいとネットで見てちょっと安心<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/404.gif" /><br />
<br />
水族館に的を絞っていた私達からすれば、もっと遊園地系と水族館系で敷地内のエリア分けをして欲しかったです、、。<br />
ただ、混んでいたのにやたら割り込んだりうるさかったり等、マナーの悪い中国人を見掛けなかったのは意外に良かったポイントです。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #2aa1d5;" color="#2aa1d5">水族館：<br />
</span><strong><span style="color: #2aa1d5;" color="#2aa1d5">長隆海洋王国 Chimelong Ocean Kingdom</span></strong><span style="color: #2aa1d5;" color="#2aa1d5"> (<a title="" href="http://zh.chimelong.com/Oceankingdom/EN/" target="_blank">HP</a></span><span style="color: #2aa1d5;" color="#2aa1d5">)<br />
</span><span style="color: #2aa1d5;" color="#2aa1d5"> Hotline：(+86) 4008-830083<br />
<br />
<br />
</span>]]>
    </description>
    <category>旅行</category>
    <link>http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/travel/oceankingdom</link>
    <pubDate>Thu, 04 Jun 2015 16:40:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sachihongkong.blog.shinobi.jp://entry/116</guid>
  </item>
    <item>
    <title>香港から日帰りで珠海の水族館 ～往復編～</title>
    <description>
    <![CDATA[香港から珠海(ジュハイ)の水族館へ、日帰りしてきました。<br />
友達に、珠海に世界一の水族館があるらしいと誘われて。<br />
<br />
あれもこれも書いておこうと詳しく書いてたら長くなったので（文章まとめるの下手すぎる、、<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/352.gif" />）<br />
園内の様子は別記事にして、日帰り往復についてまとめました。<br />
行ったのは5月1日祝日で、3連休の初日でした。(中国本土も祝日だよね？)&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
ちょっと調べた所、<wbr /><span style="color: #0000ff;">香港から珠海へは一泊推奨が多数派</span>な感じだったのですが、<wbr />友達との予定が合わず、<span style="color: #0000ff;">弾丸日帰りで行っちゃうか</span>、<wbr />となりました。<br />
事前の調べで分かったのは<span style="color: #ff0000;">上環のマカオターミナルからフェリーで</span><wbr /><span style="color: #ff0000;">行ける</span>こと。<br />
ただフェリー会社のサイトの<a title="" href="http://www.cksp.com.hk/eng/ship_schedule/main.html" target="_blank">時刻表</a>がすごく分かりづらい。<br />
友達が見つけてくれた香港ポケットページの<a title="" href="http://www.pocketpage.info/フェリー%E3%80%80時刻表/" target="_blank">時刻表</a>がずっと見やすいです<wbr />。一部誤表記がある気もしますが。<br />
<br />
<br />
<strong>【フェリーチケット事前購入】</strong><br />
&nbsp;フェリーはどれくらい混んでるのかとか、出入国にどれくらいかかるかとか、あまり詳しい情報がなく、<wbr />時間の余裕がどれ位あるのか無いのかビビリまくる私達はまずフェ<wbr />リーのターミナルを偵察に、事前にチケットを買いに行きました(1週間前)。<br />
&nbsp;<br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_ferryTicket.JPG" target="_blank"><img style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432568261/" /></a>上環のマカオターミナルのビルをどんどん上に上がってフェリーゲ<wbr />ートと同じ階に、珠海行きのフェリーを出しているのは(多分)<wbr />1社、<span style="color: #ff0000;">珠江客運有限公司</span>。場所が分からなかったらそこらのお店の人に「珠海(Zhuhai)」と聞いたら指差してもらえます。<br />
チケット売り場はがっちり銀行みたいな窓口が並んでて、<wbr />時刻表も値段表も掲示されていません、、<span style="color: #0000ff;">何故貼らない</span>。平日ランチタイムに行ったのですが空いてました。<br />
<br />
仕方ないのでいきなりカウンターのお姉さんに聞きました。<br />
と、カウンターにパンフレットが貼り付けてあるのを発見しましたが、なぜか表紙閉じで張り付けてあり見開けない、、。<span style="color: #0000ff;">何故⁈</span>とりあえずこれを見せてくれと言うとすんなりくれました。中に<wbr />時刻表と値段が書いてある。<span style="color: #0000ff;">何故見えるように張らないのか、、</span><br />
<br />
カウンターのお姉さんは私以上に片言の英語、でも<wbr />広東語で聞く勇気はなく、なんとか英語で聞き出したところによると<wbr />、<span style="color: #ff0000;">行きは30分前に乗り場に来ること</span>、<span style="color: #ff0000;">帰りは10分前でよい</span>と、<wbr /><span style="color: #0000ff;">マジで？</span><br />
向こう側の出国手続きがどれだけ混むのかが心配だったのですが、<wbr />まあ最終便ではないからなんとかなるかと購入しました。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">朝8:40香港発の始発で向かい</span>、<span style="color: #ff0000;">19:30珠海発で戻る</span>ことに。パンフレットには片道料金しか載ってませんでしたが、<span style="color: #ff0000;">往復チケット</span>は割引があり<span style="color: #ff0000;">大人360ドル</span>(5600円強)、子供280ドル(4400円弱)何歳から子供料金だったか忘れちゃいましたが、3歳の子の分は買いました。友達と別々にクレジットカードで支払って近くの席にしてもらいました。<br />
結構ちゃんとしたチケットが発券され、エコノミークラスと書いてありました。どこかのブログでファーストクラスがあるとか書いてあった気がしたので聞いてみると、あるらしいです。大人往復560ドル。パンフレット記載なしで案内もなし。<wbr /><span style="color: #0000ff;">売る気なさすぎ</span>。買わないけど<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/345.gif" /><br />
<br />
<br />
<strong>【水族館(海洋王国)チケット事前購入】</strong><br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_parkTicket.JPG" target="_blank"><img style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432568262/" /></a> ついでに水族館のチケットも買えるかなと、<wbr />同じフロアの旅行会社らしきところのおじさん達に携帯画面で水族館のホームペー<wbr />ジを見せて回ると、<wbr />あっちだあっちだとたらい回しにされてたどり着いたのがこちら、<span style="color: #ff0000;">香港中國旅行社</span>。<br />
たらい回しの途中で手に入れた水族館パンフレットを見せるとここでチケットが買えると。<br />
<br />
水族館もあるけど遊園地もあるらしい、と目的地のシステムがよくわ<wbr />からないまま、<wbr />チケットの種類はあるのかと聞くと一種類だと言われました。(<wbr />香港のオーシャンパークみたいな複合レジャー施設で入園料は一括<wbr />でした)身長1-1.5mが子供料金で、それ未満は無料。<wbr />遊園地も兼ねるなら身長で料金分けるのはなかなか合理的？<br />
じゃあ買うかとお願いすると、まさかの<span style="color: #ff0000;">現金のみ</span>、、。<wbr />持ち合わせが足らず、あえなく撤退<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/351.gif" /><br />
<br />
中国にビビる私達は入園券買うのに現地で長蛇の列だったらやだし<wbr />、かといってオンラインチケットでトラブってもやなので(<wbr />多分大丈夫だと思いますが)、当日旅行会社の朝8時開店一番で買ってからフェリーに乗ればちょうどいいかという<wbr />ことに。<br />
&nbsp;<br />
<br />
<strong>【フェリーで出発】</strong><br />
8:00にフェリーターミナルで友達と待ち合わせ。<br />
私にとっては早い朝、朝食は集合場所で食べました。マカオフェリーターミナルにはマック・スタバ・吉野家その他ファース<wbr />トフードは割と充実してました。お店以外の場所にベンチが無いのが待ち合わせしながら食べようとした私には不便でしたが、まあそこに不便を感じる人は少ないでしょう。<br />
&nbsp;<br />
さて当日旅行会社に一番乗り、<wbr />チケット下さいと言うと<span style="color: #ff0000;">当日チケットは販売していない</span>と、、<span style="color: #0000ff;">まじすか</span>。<br />
しかたなく現地を目指すことになりました。<br />
<br />
フェリー搭乗の出発口を通ると、すぐに<wbr />マカオ(澳門)かジュハイ(珠海)かで道が分かれ、搭乗ゲート番号を言われてそのまま進むと<span style="color: #ff0000;">出国審査があり(空いてました)</span>、<wbr />それを超えてゲートの案内をたどって行くと待合室に出ました。<br />
そう言えば免税店無かったような。利用しないですけど。<wbr />荷物検査も無かったな。<br />
<br />
待合室に到着して(多分)10分位で、なんのアナウンスもなしににゲートが開き、<wbr />他のお客さんについていくとフェリーに乗船。<wbr />チケット確認とか無くて適当な感じ。<br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/IMG_4658.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432570327/" /></a> <a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/IMG_4659.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432570328/" /></a>&nbsp;<br />
ちなみに乗船するまでの間に階段移動がありました。(探せばエレベーターあると思いますが)<br />
ベビーカーで香港から珠海に旅する猛者がどの程度いるのか分かりませんが、船内も狭いし大変そう。<br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_Ferry.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432570462/" /></a> <a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuha_ferryInside.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432570461/" /></a><br />
中は座席の配置が分かりにくく、<wbr />背もたれと肘掛けに書いてある番号が一致しないという適当さにも関わら<wbr />ず、<wbr />特に混乱無くほぼ満席の乗客が収まったのはなんかすごいなと思っ<wbr />ちゃいました。特にアナウンスもないまま時間通り8:40に出航。<br />
出港後に入国カードを一応配っているのですがあまりアピールしてないので<wbr />、<wbr />欲しい人はアテンダントさんをしっかり見ておいた方がいいです。何故か入国カードと出国カードが切り離してあって入国だけ。<wbr />皆往復しないのか？<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">所要時間は70分</span>。<wbr />いくつかテレビモニターがあって地理学だか考古学だかのビデオが<wbr />流れてました。<br />
前方にキオスクカウンターがあり、<wbr />飲み物やカップラーメンが買える模様。<br />
二階席がファーストクラスで座席が広いみたい。<wbr />70分だしエコノミーで十分でした。<wbr />180センチの旦那さんも我慢できる程度。<br />
余り覚えてないけど10分遅れ位？で到着。<br />
降りて人の流れに着いていくと<span style="color: #ff0000;">入国審査、こちらも空いてました</span>。<br />
荷物検査は特に言われずスルー。深センや広州に比べて随分ゆるい感じでした。<br />
<br />
<br />
<strong>【港から海洋王国へ】</strong><br />
建物を出たらとりあえず白タクの客引きを通り過ぎ、広場に出ました。この時点で10:15でした。<br />
<br />
外に出たら水族館へのシャトルバスの看板とかばーんと出てたりしないかなー、と淡い期待むなしく、<span style="color: #0000ff;">さっぱりわからん</span>。実はあまり調べて来なかった<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/186.gif" /><br />
どこかのブログで人に聞いて路線バスで行ったと書いてあったので、建物向かいに路線バス乗り場を見てみるも、掲示されている行き先にそれらしきとこ<wbr />はない。<span style="color: #0000ff;">調べてから来いよっ</span>て話ですが<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/164.gif" />バス停にいた係っぽいおばちゃんに水族館のパンフレットを見せて、<wbr />旦那さんが片言の普通語(北京語)で聞くと、<wbr />あっちだとフェリー建物横の大型バスターミナルを指差され、<wbr />そこでは<span style="color: #ff0000;">建物中のサービスカウンター</span>へ行けと言われ、<wbr />サービスカウンターのお姉さんは広東語が通じて(多分英語も通じる)<span style="color: #ff0000;">12番カウンター</span><wbr />へ行けと言われました。<br />
<br />
12番カウンターで<span style="color: #ff0000;">バスで40分</span>、<wbr />次は11時発で<span style="color: #ff0000;">大人20元(400円弱)、子供10元</span>(1m未満無料)と言われました。その時10時半で、日帰り組としてはその30分が惜しく、タクシーだと2家族分かれてしまうので、<wbr />到着出口の白タクさんに戻る。シロタクさんも広東語が話せました。旦那さん曰く、広東圏だからしゃべる人も結構いるんだろうとのこと。<br />
<span style="color: #ff0000;">7人乗れる車で180元(約3500円)</span>。値下げ交渉してみましたが、乗る気がばれてたのもあり相手にされず。だいぶボラれてるとは思うのだけど、バスでも合計120元だったので乗っ<wbr />ちゃいました。<wbr />こういう人がいるから白タクがのさばるんですよね、、<wbr />ごめんなさい<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/186.gif" /><br />
人数少ないなら普通の緑タクシーのレーンが分かりやすいとこにあ<wbr />りますので。結構人が並んでたけどタクシーもいっぱいいました。<wbr />初乗り10元1km2.5元て書いてありました。<br />
<br />
車は<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_city.JPG" target="_blank"><img width="250" height="187" style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432573642/" /></a>小さめの3列シートの普通の車でした。<br />
<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;" color="#000000">道中の町並みは、新しい近代的な街で外から見た感じ綺麗なマンションが並んでいました。建設途中なのもたくさんあり、ちゃんと全部売れるのかなあなんて要らぬ心配をしたり。<br />
</span>50分ほどで到着</span>。乗ってる時間が<wbr />長いので、私達としては2家族全員乗れる白タクでよかったという結論に。<br />
<br />
降りる時に、帰りも頼めるか聞いてみると、<wbr />いいけど待ち合わせが結構面倒だと言われ止めとくことに。<br />
<br />
<br />
<strong>【帰りのバスのチケットを購入】<br />
</strong><a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_parking.JPG" target="_blank"><img width="250" height="187" style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432573640/" /></a>巨大な自家用車駐車場の一角で降ろされたのですが、人の流れに付いて行くと入園口が見えました。<br />
入園口近くにpublic busの表示があったので、帰りのバスを調べに行ってみることに。<br />
暑くて暑くてすごく遠い気がしましたが、多分そうでもなかったです。とはいえ駐車場を歩いていたのが11:25、バスのチケットを買い終わったのが11:45でした。<br />
<br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_busTerminal.JPG" target="_blank"><img width="250" height="187" style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432573641/" /></a>バス<wbr />ターミナルの端にチケット売り場がありました。写真暗いですが奥がチケット売り場のブース。そこで<span style="color: #ff0000;">九州港行き</span>を買います。チケット売り場のスタッフも広東語を話したらしいです。また旦那さんが聞いてくれ、19:30のフェリーだと言うと、<span style="color: #ff0000;">17:30発のバス</span>に乗った方がいいとアドバイスされました。<span style="color: #ff0000;">2時間前</span>！<wbr />結構早い出発。(バスは昼間は30-40分に1本、朝夕は20分に1本らしいです)<br />
<br />
<br />
<strong>【入園】</strong><br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_entrance0.JPG" target="_blank"><img style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432908393/" /></a> 入園券の当日券売り場は、<span style="color: #ff0000;">ほとんど並ばずに</span>、無事に<span style="color: #ff0000;">クレジットカード</span>で買えました。ここが並んでいるのではと心配していたのですが、良かったです。<span style="color: #ff0000;">入園料は大人350元(7000円弱)</span>　子供(身長1-1.5m)245元(5000円弱)<br />
無事<span style="color: #ff0000;">入園したのが</span>12:00頃。入園口もチケット売り場と同じくほとんど並んでませんでした。見にくい写真ですが空いてる入園口です。<br />
フェリーで<span style="color: #ff0000;">香港を出港して3時間20分後</span>でした。珠海の港でうろうろしないで即出発できていれば30分位は短縮できるかな。<br />
<br />
<br />
<strong>【退園】</strong><br />
17:30のバスを予約したので、それに間に合う様に。<br />
結構ぎりぎりで10分前位に退園ゲートを通ったと思います。<br />
なのにその後ゲートの外で子供らをトイレに行かせました。<br />
<br />
<br />
<strong>【海洋王国から九州港へ】</strong><br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_bus.JPG" target="_blank"><img style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432652075/" /></a>&nbsp;<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/zhuhai_Ferry.JPG" target="_blank"></a> 香港行きのフェリーが出る港は「九州港」です。バスターミナルでこの名前を探して、チケットを運転手さんに見せてバスに乗り込みました。発車5分前とかだったと思います。<br />
バスの写真暗いですが、ある意味バスの様子はこんな感じ。古い観光バスって感じです。自由席でした。最終的に7-8割席が埋まり、何人か奇数のグループは相席みたいになってましたが、私達は一番後ろに陣取っていて、後ろまで来る人がいなかったので最後まで悠々座れました。<br />
<br />
水族館を時間通り17:30に出発したのですが、その後周辺ホテルを回るルートだったので2つ目のホテルを出たのが17:45。リゾートを出てすぐに渋滞にはまりました。一番渋滞がひどかったのはリゾートを出てから45分間くらい、まだスタート周辺にいるんじゃないかという感じで、2時間も前に出たのにフェリーに乗り遅れるんじゃないかとドキドキしてしまいました。<br />
終点九州港の前にマカオ行きのフェリー？バス？が出る駅に停まったのですが、ここで降りる人達は乗り換えがギリギリだったみたいで、歩いた方が早いみたいなことを言われて本来のバス停より手前で降ろされていました。<br />
一瞬うちらもここで降りて歩くのか？と思いましたがその先かなりあったので間違えて降りなくて本当によかったです。雨降ってたし子供寝てたしで躊躇して正解でした<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/345.gif" /><br />
<br />
<img style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432653463/" />最終的には、チケット売り場のお姉さんのアドバイスを受けただけあり、ちゃんと19:10に港に到着しました。行きは50分だった道のりを、ホテル寄り道を入れて<span style="color: #ff0000;">1時間40分</span>もかかりました。<span style="color: #ff0000;">夕方は渋滞します</span>。<br />
写真は車窓に反射しちゃってますが、一番奥に見えるのが道中見えたマカオタワー。けっこうマカオまで近いってのがよく見えました。<br />
<br />
<br />
<strong>【港で夕飯調達】</strong><br />
到着時に港の建物にケンタッキーがあるのが見えていたので、夕飯はそこで調達することに。<br />
中国でトリを食べるというのは色々と問題が無いとは言えないのですが、まあケンタ年に1度食べるかどうかなので、いっか<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/185.gif" />と。気分は既にケンタだったし。<br />
<span style="color: #ff0000;">セットミールが42元(約830円)</span>、今日本円に直してびっくり。めちゃ高級品！！<br />
言えば変えられるのかもしれませんが、セットによって飲み物がコーラかミックスフルーツジュースかで固定のように書かれていたのが変な感じでした。<br />
<br />
<br />
<strong>【フェリーで香港へ】</strong><br />
<img style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1432654379/" />ケンタを手に入れて直ぐ搭乗ゲートへ向かいました。<span style="color: #ff0000;">出国審査もほぼ並ばずに通過</span>できました。<br />
ここでは出国カードのみが置かれていました。今後のためにもらってっておこうと思ったのに、切り離していない出入国カードはどこにも見当たらず、、。<br />
こちらも荷物検査なし。<br />
<br />
ちなみにここの待合エリアは随分さびれた感じなのに、小さな免税店がありました。<br />
待合に到着して直ぐ人が動き、ついて行くとすぐ乗船。帰りの方が空いていました。<span style="color: #ff0000;">時間通り19:30に出航</span>し、<span style="color: #ff0000;">20:50に香港着</span>。<br />
タクシーで帰宅しました。<br />
<br />
<br />
<strong>【総評】</strong><br />
<span style="color: #0000ff;">珠海への日帰りは、特に推奨するものでもないですが、止めた方がいいほどでもなかった</span>です。<br />
水族館での滞在時は5時間半でしたが、乗り物アトラクションを無視して水族館系に限ってさらに見る物の的を絞ればぎりぎり、もう少しあれば尚良し、と言ったところでした。動物見るのも園内の移動も、常に子供を急かしていたので<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/186.gif" /><br />
小さな子供(3歳5歳)がいたので、日帰りで滞在時間を延ばすと帰りのフェリーが遅くなり、夕飯をどこで取るかの問題も出てくるし(1本遅いフェリーにして、園内入口付近のベーカリーでパン買ってバスの中で食べるのが正解か？)。1泊したとしても子供の体力的に夜のサーカスは見られなさそう。サーカス次の日の昼間に見れるのかな？大きな子なら入園の2日券を買って、乗り物アトラクション含めゆっくり海洋王国を満喫するのもいいかもしれませんが。<br />
<br />
1泊プランもゆったりできるし良いと思いますが、1度行けば満足な感じだったので、わざわざ次回1泊プランで行くことはないとは思います。<br />
今回は暑くて人が多かったのが大変でした。3連休だったのが普通の週末に比べどの程度影響してたのかは不明ですが、<span style="color: #0000ff;">日帰りするなら暑くない季節で、出来れば平日</span>がよいと思います。<br />
<br />
ちなみに今回は私の旦那さんが広東語＆片言北京語が話せるのをかなり当てにしていた計画です。<br />
でも言葉が話せなくても、<br />
・珠海(Zhuhai)<br />
・九州港(Jiuzhou Port)<br />
・長隆海洋王国(Chimelong)<br />
の三単語を漢字でメモして行ったらなんとかなると思います。海洋王国のパンフレットがあれば尚良し。<br />
<br />
出入国は混んでいませんでしたが、記入済みの中国の出入国カードがあればよりスムーズに行けると思います。<br />
中国元の現金も必須かな。(多分フェリー乗り場に両替所ありますが)<br />
<br />
<br />
最後に、<span style="color: #0000ff;">大変だったけど楽しかった</span>です<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/143.gif" /><br />
<br />
<br />
<span style="color: #2aa1d5;">フェリーチケット売り場：</span><br />
<span style="color: #2aa1d5;"><strong>珠江客運有限公司　CHU KONG PASSENGER TRNASPORT CO., LTD.　</strong>(<a title="" href="http://www.cksp.com.hk/eng/home.html" target="_blank"><span style="color: #2aa1d5;">HP</span></a>)</span><br />
<span style="color: #2aa1d5;">Shop 305D&amp;N, 3/F, Shun Tak Center, 168-200,Connaught Road, Central (他2か所)</span><br />
<span style="color: #2aa1d5;">24 Hour Hotline : 2858 3876<br />
<br />
水族館チケット取り扱い旅行会社：<br />
<strong>香港中國旅行社 CHINA TRAVEL SERVICE (HONG KONG) LIMITED</strong> (<a title="" href="http://www.ctshk.com/english/index.htm" target="_blank">HP</a>)<br />
Shop 314-315, Shun Tak Centre, 200 Connaught Road Central<br />
Hotline: 2998 7888<br />
&nbsp;<br />
水族館：<br />
<strong>長隆海洋王国 Chimelong Ocean Kingdom</strong> (<a title="" href="http://zh.chimelong.com/Oceankingdom/" target="_blank">HP</a>)<br />
Hotline：(+86) 4008-830083<br />
<br />
<br />
<br />
</span>]]>
    </description>
    <category>旅行</category>
    <link>http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/travel/zhuhai</link>
    <pubDate>Fri, 29 May 2015 14:11:25 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sachihongkong.blog.shinobi.jp://entry/115</guid>
  </item>
    <item>
    <title>香港の交通違反きっぷ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>この前、スピード違反キップを切られてしまいました、、<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/147.gif" /><br />
日本ではずっとゴールドで何の違反も取られたこと無いのに、、。<br />
<br />
初めての場所に行って道が良くわからず、制限速度の切り替えに気付かなかったのかと思われます、、。周りの流れには反して無いはずなのですが、、。それとも周りに誰もいない時だったのかな、、。<br />
言い訳ですね。申し訳ありません、反省して以後気を付けます<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/184.gif" /><br />
<br />
とまあ貴重な経験をしてしまったので記録しておこうと思います。<br />
<br />
香港の交通違反切符はほとんどが監視カメラの映像を基に、後から郵送で送られてきます。<br />
もちろん現場で張ってる時もありますが。私が知ってるポイントは、日本みたくこっそり物陰から見てるわけでもなく、赤青ランプ点灯で遠くからパトカー停まってるのがありありと見えるので、よっぽどの人じゃないと現場では捕まらないかと。あそこは主にシートベルトチェックかと思います。<br />
<br />
で、この前旦那さんのオフィス(車両の登録住所)に手紙が来たようです。<br />
書類は段階的に。<br />
<br />
<strong> ① 運転者確認</strong><br />
何月何日何時何分にあなたが所有する車がどこどこの道路でXXの違反をしてましたが誰が運転してたんですか？と。聞かれます。<br />
&rarr;本人ならその旨、他の人なら運転者の詳細を書いて送り返します。<br />
<br />
私はスピード違反と書いてありましたが、どの程度オーバーしたのかはまだ書いてありませんでした。<br />
<br />
<strong>② 運転者再確認</strong><br />
&nbsp;(①の返信で指定した通り)自宅に私宛で①と同じ手紙が届きました。<br />
運転者が車両保持者本人だった場合はこの段階はスキップです。<br />
&rarr;本人ならその旨、間違いの場合はさらに正しい運転者を指定して送り返します。<br />
<br />
ついでに私はこの段階で、運転免許の登録住所と違うけど引っ越したのか、だったら登録し直してくださいという手紙も入っていました。<br />
香港政府はとっても合理的で、オンラインで各所のお役所登録の住所が一括変更できました（<a title="" class="yschttl spt" id="link-1" lang="en" href="http://www.gov.hk/en/residents/housing/moving/coa.htm" target="_blank" data-bk="5051.1" dirtyhref="http://r.search.yahoo.com/_ylt=A2oKmLAKmshUKxMAEmCzygt.;_ylu=X3oDMTEzamQ3bjd2BHNlYwNzcgRwb3MDMQRjb2xvA3NnMwR2dGlkA0hLQzAxMF8x/RV=2/RE=1422461578/RO=10/RU=http%3a%2f%2fwww.gov.hk%2fen%2fresidents%2fhousing%2fmoving%2fcoa.htm/RK=0/RS=Ph3ILBT6h03vgVKYn.DTxL8WoUw-">GovHK: Update Your Address Record Online </a>）<br />
<br />
<strong>&nbsp;③違反の詳細<br />
</strong>ここで初めて速度超過の度合いが示されました。<br />
制限速度50のところを81キロ出てましたけど、なんたらの理由で78キロまで減らしてあげます、と。毎回なんだか分からないけどスピード違反に関しては検知速度から少し減らしてもらえるようです。<br />
&rarr;確認できたことを署名し、返信します。(異論がある場合はどこかに訴えられる模様）<br />
<br />
なんと30キロオーバー<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/351.gif" />（ぎりぎり30未満に減免してもらえたけど）、違反場所はハイウェイのはずなのですが、出口？？田舎の普通の幹線道路みたいなとこだったので、いつのまにかハイウェイ区間終わってた？？<br />
何を言っても30は越え過ぎですが、、ごめんなさい<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/147.gif" /><br />
&nbsp;<br />
<strong>④罰金の請求</strong><br />
これがようやく最後の手紙。私は450ドルの請求が来ました。<br />
&rarr;支払い方法は色々ありますが、私はオンラインバンクで指定口座に振り込みました。<br />
旦那さん曰く、支払い完了確認はあちらからは来ないそうです。<br />
<br />
ちなみに過去に旦那さんが駐車違反切られた時は320ドル、15キロ未満のスピード違反も320ドルだったそうです。<br />
&nbsp;<br />
<br />
というか、今回私30キロオーバーだったんですね、ぎりぎり減らしてもらって30未満になりましたが、、。<br />
どれ位やばかったんだろう？と調べとこうと思ったのが今回のブログのきっかけです。<br />
<br />
香港の運転免許のポイントシステムについては、香港運輸局のページに詳しく書いてありました。(<a title="" href="http://www.td.gov.hk/en/road_safety/safe_motoring_guides/driving_offence_points_system/index.html" target="_blank">Driving-offence points system</a>)<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
スピード違反は（先程のサイトに違反とポイントの一覧表もあります）<br />
・15km/h以上の超過　&rarr;　3ポイント<br />
・30km/h以上の超過　&rarr;　5ポイント<br />
・45km/h以上の超過　&rarr;　10ポイント<br />
<br />
きゃー、やっぱり30キロって境目ですよね。私けっこう重罪、、(減免されてぎりぎり3ポイントでしたが)。<br />
もちろん今後ポイントを重ねるつもりは無いので別にポイントがいくらだろうと一発免停でないのでそこは問題ではないですが、、<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/148.gif" /><br />
<br />
気になるのもついでに調べておきました。（もちろん違反するつもりはありませんよ！）<br />
・車線変更禁止ライン(白2重線)違反　&rarr;　3ポイント<br />
・信号無視（黄色から赤への変更時含む）　&rarr;　5ポイント<br />
・歩行者優先無視 (横断歩道)　&rarr;　3ポイント<br />
　<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
ちなみにポイントは特に危険な違反についてのみの加点なので、全ての交通違反で適用されるわけではありません。<br />
旦那さんが駐禁取られた時も15キロ未満の速度超過の時も、ポイントは無しで罰金のみでした。<br />
<br />
2年以内に違反ポイントが<br />
・8以上15未満　&rarr;　&rdquo;issue an Advice&rdquo;。警告書が来るのか？<br />
・10以上　&rarr;　3ヶ月以内に自費で講習を受けなければならない<br />
・15以上　&rarr;　免停初回3ヶ月、2回目以降6ヵ月<br />
2年以上前のポイントは自動的に消えることになり、常に直近2年の合計ポイントで計算される加点方式です。<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
ちなみに違反の履歴があっても、日本と違って免許更新時に優良度合で色が変わったりはしないので、車両保険等に響くようなこともありません。<br />
<br />
今回調べたのはこんなところです。<br />
<br />
二度と交通違反でブログネタを拾わないように、安全運転を肝に銘じます<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/34.gif" /></p>]]>
    </description>
    <category>手続き</category>
    <link>http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/registration/drivingoffence</link>
    <pubDate>Wed, 28 Jan 2015 05:43:23 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sachihongkong.blog.shinobi.jp://entry/113</guid>
  </item>
    <item>
    <title>香港で歯医者＠Dr. Ho Wing Kit</title>
    <description>
    <![CDATA[初めに、今回の歯医者は英語か広東語です。<br />
<br />
またも新しい歯医者に行って来ました。ただし、今回は自分じゃなくて子供の付き添いです。<br />
&nbsp;<br />
2日前に電話したら翌日金曜午前は全部埋まっていて、土曜を取ったものの、金曜に時間変更しようとしたらもう出来ませんでした。繁盛してるのかな？<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp;<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/IMG_3962.JPG" target="_blank"><img width="250" height="186" style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1421682208/" /></a>コーズウェイベイ(銅羅湾)のSOGOの真ん中のオフィスビルの、17階にあります。色々なクリニックが集まっているところの1室で、さらにその中を別の医者とシェアしてるようで、入って直ぐの待合室エリアはシェア？でも受け付けカウンターが左右に2つ。最初分かれてると理解できず混乱しましたが、向かって右側が歯医者でした。<br />
広くは無いけどコンパクトでこざっぱりしている感じ。 予約がきっちり時間で分かれているのか、待合には他に誰もいませんでした。<br />
<br />
実は子供はこの歯医者に行くのは2度目。前回は旦那さんが付きそうだったのですがそれも軽く記録しておきます。<br />
<br />
（1回目）<br />
歯を磨く時に、前歯が部分的に黒いことに気づきました。でも表面から黒いというよりは、うっすら染められたように中の方が黒い感じ。その時、つい1ヵ月前に日本で検診を受けさせたばかりだったので、え！？また行くの？と面倒だったのですが、気になるので行くことにしました。<br />
今まで私が過去に行った歯科（<a title="" href="http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/hospital/hirabayashi">平林歯科</a>と<a title="" href="http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/hospital/raymondli">Dr.Raymond Li</a>）は悪くないけど気に入った訳ではないので、今回は日本語なしでも旦那さん両親のお勧めの所に行くことに。<br />
<br />
診断の結果、歯は綺麗に磨けている。黒い部分は神経が死んでいる、転んだ？と。<br />
公園とかで転ぶのはしょっちゅうだけど、そんなに激しく歯をぶつけたのがいつだったかには心当たりが無い、、。でも神経が死んでたらもう戻らないけど、乳歯だから気にしなくていいよ、とのこと。そんなこと言ったら実は他の歯もちょっぴり欠けてるのとかあるよ？と。え<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/351.gif" /> 知らなかった、、。<br />
<br />
旦那さん曰く、良さそうな歯科医だった、とのことです。<br />
（ちなみに旦那さんは本人もかかったことがあり、大手町の検診センターで研修医みたいなのばかりいる所で治してもらえなかったものを、原因特定してもらってすぐ治ったので評価は高いみたい。）<br />
<br />
<br />
（2回目）<br />
子供の歯を磨く時に、特定のサイドだけ痛いということがあり、確かにそのサイドは歯ブラシが入りにくいと思ってたけど実は子供にブロックされてた？と思い、そう言われてみると歯に色が付いてる気もしなくもない、、いやそうでもない、、と微妙な状態だったのですが。前回から4ヶ月しかたっていないのですが、歯は自分ではなんとも診断できないし、虫歯だといやなので、仕方なく予約を取ることに。<br />
&nbsp;<br />
スケジュール的に外でランチをした直後に行くことになってしまい、歯ブラシセット持参で<span style="color: #0000ff;">歯磨きしたいのだけどどこでしたらいい？</span>と聞くと、<span style="color: #339966;">No need</span>と言われてしまいました<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/353.gif" />え！？歯医者の前に歯ブラシって常識じゃないの？？最悪香港の微妙なトイレで歯磨きするかと覚悟していたのに、あっさり却下されました。<br />
<br />
すぐに呼ばれて診察室へ。<br />
どうしました？と聞かれたので、<span style="color: #0000ff;">子供が歯が痛いと主張すること、ただしなんだか曖昧でどの歯だかいまいち確証が無い</span>ということを伝えると、<span style="color: #339966;">ハイハ～イ</span>という感じで診察。<span style="color: #339966;">何歳だっけ？</span>とか子供へとも私へとも分からない質問をしつつ、<span style="color: #339966;">Oh, Beautiful teeth</span><img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/142.gif" />ってなんだかテンションの高いオジ様先生です。<br />
<span style="color: #339966;">全然問題ないよー！</span>　って感じで速攻終わらせようという感じだったので、<br />
<span style="color: #0000ff;">ホントに？この歯の横のとこだと思うんだけど</span>、と食い下がると、<span style="color: #339966;">永久歯が生えてくるのかもね<span style="color: #000000;" color="#000000">、と。え？永久歯ってなんとなくイメージで前歯からじゃなかったっけ？（と思ったらそうでもなかったので気になる人は検索してください）とか思ううちに、勢いに押されて後どれくらいで生えてきそうなのか聞きそびれた<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/186.gif" /><br />
私が納得して無さそうなのが見えたのか、</span>まあこの鏡を見てよ</span>、と私に見せながら、<span style="color: #339966;">ほらこの歯もこの歯もこの歯も綺麗でしょ？</span>って。いや、私が見ても分からないから来たんであって、、でもそんな軽いテンションで言われるとほんとに大丈夫か不安なんですけど<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/164.gif" /><br />
<br />
ついでに<span style="color: #0000ff;">最近子供が睡眠中に歯ぎしりをするんだけど</span>、という質問をするも、<span style="color: #339966;">Ah~ That's nothing we can do～ 永久歯が生えそろうまではどうしようもない</span>、と。<br />
<br />
さらに、<span style="color: #0000ff;">前回来た時神経が死んでると言われた歯の色が回復したのだけど、神経って自己修復可能なの？</span>と聞こうとするも、質問途中で<span style="color: #339966;">大丈夫大丈夫。心配無いから、</span>と。カルテあって最初にちら見してたけど、その情報は書いて無かったのか見て無かったのか、、。<br />
<br />
<span style="color: #339966;">まあとにかく大事なのは歯を磨くことだよ。夜歯を磨いた後はNo food, No drink</span>ってなことを、短い時間の中では何度も力説していました。まあその通りですけども。<br />
<br />
で、終わりました。<br />
終了後うがいをさせるでもなく。（うちの子歯医者好きなので、なんとなく要求してうがいさせてもらってましたが、、。）<br />
多分診察時間3分以下。<br />
<br />
1分待たずにお会計。500ドル(約7500円)。診察基本料だけど、あっという間に終わったうちってかなり上客だったな<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/349.gif" /><br />
<br />
ホントにうちの子の歯が見るからに綺麗で何しに来たんだと思われてさっさとやっつけられたのか、<br />
この歯科医の腕が、、、なのか。謎<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/148.gif" /><br />
でもランチ前最後のスロットだったので、さっさと終わらせて休憩に入りたいと思われてたのは確実かと。<br />
<br />
旦那さんの評価 は普通だし、旦那さん両親は随分前から通い続けているし、両親の紹介で行った香港の病院マニア的友人(高い医療保険が会社払いで自費無料だからとものマッサージを受けるかのごとくすごーく気軽にあちこちの病院に行く)も、ここは良い、と言っていたので、多分良い医者だとは思いますが。<br />
機会があったら次は私も自分で行ってみてもいいかなと思っています。<br />
先生の英語はとても聞き取りやすく、過剰な程に？きさくな感じのドクターでした。<br />
&nbsp;<br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/IMG_3961.JPG" target="_blank"></a><a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/95588801.jpeg" target="_blank"><img width="250" height="161" style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1421682444/" /></a>ちなみに受付エリアには子供テーブルがあって、おもちゃがほんの少し置いてありました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
あまり関係ありませんが、今回は土曜のランチタイムに行ってしまったので、エレベーターが激混みでした。特に帰りはいつまで待っても乗れなそうだったので階段で13階まで下りて違う系統のエレベーターを待ったらすぐ乗れました。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<span style="color: #3e9fc1;">医院：<br />
<strong>Dr. Ho Wing Kit B.D.S. Denatal Surgeon　何榮杰 牙科醫生</strong>　(英語か広東語)<br />
Rm. 1702, 17F, East Point Centre, 555 Hennessy Road, Causeway Bay<br />
TEL: 2895 5277<br />
<br />
</span>]]>
    </description>
    <category>子供　病院</category>
    <link>http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/kids_hospital/drhowingkit</link>
    <pubDate>Sat, 17 Jan 2015 14:01:18 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sachihongkong.blog.shinobi.jp://entry/114</guid>
  </item>
    <item>
    <title>香港の祝日</title>
    <description>
    <![CDATA[ブログ初めて3年以上経ったのかな？<br />
いい加減香港の祝日網羅したかとまとめてみます。<br />
が、今見返したら未だに網羅し切れて無かった<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/353.gif" />、、。記事が無い祝日が３つも。<br />
<br />
とりあえず祝日一覧を。<br />
<br />
①<a title="" href="http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/holiday/newyear-sday " target="_blank">一月一日 (The first day of January)</a>　<span style="color: #0000ff;">1月1日</span><br />
②－④ 旧正月<br />
　<a title="" href="http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/holiday/chinesenewyear " target="_blank">農曆年初一 (Lunar New Year&rsquo;s Day)</a>　<span style="color: #ff0000;">旧暦</span>1月1日<br />
　<a title="" href="http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/holiday/chinesenewyear " target="_blank">農曆年初二 (The second day of Lunar New Year)</a><span style="color: #ff0000;">　旧暦</span>1月2日<br />
　<a title="" href="http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/holiday/chinesenewyear " target="_blank">農曆年初三 (The third day of Lunar New Year)</a><span style="color: #ff0000;">　旧暦</span>1月3日<br />
⑤－⑦ イースター　<span style="color: #ff0000;">春分の日の後の最初の満月の次の日曜日を基準に</span><br />
　<a title="" href="http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/holiday/easter" target="_blank">耶穌受難節 (Good Friday)</a>　<span style="color: #ff0000;" color="#ff0000">その前の金曜日</span><br />
　<a title="" href="http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/holiday/easter" target="_blank">耶穌受難節翌日 (The day following Good Friday)</a>　<span style="color: #ff0000;" color="#ff0000">その前の土曜日</span><br />
　<a title="" href="http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/holiday/easter" target="_blank">復活節星期一翌日 (The day following Easter Monday)</a>　<span style="color: #ff0000;" color="#ff0000">その後の月曜日</span><br />
⑧<a title="" href="http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/holiday/chingmingfestival" target="_blank">清明節翌日 (The day following Ching Ming Festival)</a>　4月5日<span style="color: #ff0000;">前後</span><br />
⑨勞動節 (Labour Day)&nbsp;<span style="color: #0000ff;">5月1日</span><br />
⑩<a title="" href="http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/holiday/buddha-sbirthday " target="_blank">佛誕 (The Birthday of the Buddha)</a>　<span style="color: #ff0000;">旧暦</span>4月8日<br />
⑪<a title="" href="http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/holiday/tuenngfestival " target="_blank">端午節 (Tuen Ng Festival)</a><span style="color: #ff0000;">　旧暦</span>5月5日<br />
⑫香港特別行政區成立紀念日 (Hong Kong Special Administrative Region Establishment Day)&nbsp;<span style="color: #0000ff;">7月1日</span><br />
⑬<a title="" href="http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/holiday/midautumnfestival" target="_blank">中秋節翌日 (The day following the Chinese Mid-Autumn Festival)</a><span style="color: #ff0000;">　旧暦</span>8月15日の翌日<br />
⑭國慶日 (National Day)&nbsp;<span style="color: #0000ff;">10月1日</span><br />
⑮<a title="" href="http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/holiday/chungyeungfestival " target="_blank">重陽節 (Chung Yeung Festival)</a>　<span style="color: #ff0000;">旧暦</span>9月9日<br />
⑯－⑰クリスマス<br />
　<a title="" href="http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/holiday/christmas " target="_blank">聖誕節 (Christmas Day)</a>　<span style="color: #0000ff;">12月25日</span><br />
　<a title="" href="http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/holiday/christmas " target="_blank">聖誕節後第一個周日 (The first weekday after Christmas Day)</a>&nbsp;&nbsp;<span style="color: #0000ff;">12月25日の翌日</span><br />
<br />
祝日は17日ありました。<br />
<br />
香港の祝日で特徴的なのは、
<h4>・旧暦やらなんやらで、毎年ずれる祝日が多い</h4>
17の祝日のうち、西暦で固定日なのは6こだけ。それ以外の11の祝日は毎年時期がずれます。なので近隣の祝日と、順番が入れ替わったりもします。<br />
<br />
それともう一点、
<h4>・連休が多い</h4>
旧正月は3連休、イースターは間の日曜を含めて4連休、それに比べると見劣りしますがクリスマスも2連休です。<br />
さらに旧正月とイースターは、幼稚園なんかだと前後に休みを足して、学校にもよりますが1-2週間の長期休みとなります。ただせっかくの長期休みなのに、旧暦で毎年ずれる上に、その年の曜日によって学校の休みが前後どちらよりに付くのか予想するのが難しく、学校カレンダーが発表されるまで旅行の予約を入れずらいのが難点、、。<br />
<br />
さらに個人的にいつもチェックが面倒なのは、
<h4>・カレンダー上の祝日と、労働者に対する法定休日が違う</h4>
個人的にこれが気になるのは、香港のカレンダー上赤になってる祝日と、メイドさんにお休みをあげなければいけない日が違うからです。メイドさんにもカレンダー通り休みをあげている人もいるようですが、そこは好き好きかと思います。ちなみに大手企業ではカレンダー通りの休みをもらえることがほとんどだそうです。<br />
カレンダー上の祝日は、香港政府のウェブサイトの<a title="" href="http://www.gov.hk/tc/about/abouthk/holiday/" target="_blank">祝日表</a>(<a title="" href="http://www.gov.hk/en/about/abouthk/holiday/" target="_blank">英語版</a>)で確認することができますが、法定休日についても<a title="" href="http://www.labour.gov.hk/eng/faq/cap57f_whole.htm#q1" target="_blank">法定假日(statutory holidays)</a>で確認できます。これによると法定休日は12日しかありません。<span style="color: #ff6600;">イースター3日間、仏節、クリスマスの2日目</span>の5日間はメイドさんに働いてもらっても良いわけです。<br />
ちなみにクリスマスの休みは、冬至の冬節(Chinese Winter Solstice Festival)か12月25日(CristmasDay)かどちらかを休むと雇用主が決めて良いことになってるみたいです。冬至はカレンダー上でも祝日ではありませんが、香港人的には冬を祝って家族で食事する大事な日だそうです。メイドさんがクリスチャンの場合、クリスマスミサに参加するためにクリスマスに休みたい人が多いと思いますが。<br />
<br />
香港の祝日に関してはこんなもんですかね。<br />
記事の無い祝日については、そのうち気が向いたら埋めときます<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/166.gif" /><br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>香港の祝日</category>
    <link>http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/holiday/%E9%A6%99%E6%B8%AF%E3%81%AE%E7%A5%9D%E6%97%A5</link>
    <pubDate>Wed, 24 Dec 2014 14:23:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sachihongkong.blog.shinobi.jp://entry/111</guid>
  </item>
    <item>
    <title>日本語通訳さんがいる眼科</title>
    <description>
    <![CDATA[かなり振り返り記事になりますが。<br />
<br />
もうすぐ一時帰国で日本の免許更新だなー、そういえば最近ちょっと視力が落ちた気もするし、短い滞在なのに視力で引っかかったりしたら面倒だし、最近視力検査もしてないし、ちょっと行って来るかと思い立ちました。しかし、なんとなく視界のぼやけ方が只の近視じゃないような感じがしたので、これは英語の医者だと説明が面倒だなと。<br />
<br />
で、とりあえずSOGOの上のメガネ屋さん、以前無料視力検査やってくれるみたいな広告見たことあるなと思い出しました。そこで日本語通じる眼科とか紹介してくれるのかななんて、調子のいいこと思って行ってみました。<br />
が、撃沈<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/163.gif" />日本人スタッフ常駐じゃないみたいで、、。<br />
いや、、確かにSOGOの他の店で日本人スタッフ見たことあるのかと言われると無いのかもしれないのですが、なんとなくメガネ屋にはいるだろうと思い込んでました<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/351.gif" /><br />
現地スタッフに説明しようと一瞬だけトライしたのですが、そもそも「視力検査」って英単語すら分からん、、<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/349.gif" />ていうか英語いまいち通じない？あげく老眼鏡を勧められそうになる始末。<br />
水曜午後なら日本人が居ると言われましたが、なんだか面倒になりそそくさと退散。<br />
<br />
というわけでネットで検索「香港　眼科　日本語」。<br />
そうすると同じ内容であちこちのブログに書き込み？があり、どうやらセントラルに通訳のいる眼科があるみたいなのですが、病院の名前が書いて無い。ていうかブログも病院紹介専門ブログ？みたいなところばかりで主体が何なのかイマイチ分からない。しかも似たようなのが幾つかあって、ほぼ同じ病院紹介記事が書いてある。 病院の住所は書いてあるから、それから英語で検索しようとしてみたけど出て来ない。<br />
<br />
まあしょうがないかと記事にあった番号に電話してみました。<br />
日本人が出たので「セントラルの眼科を予約したい」というと、即日で予約が取れました。<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
＜初診＞&nbsp;<br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/IMG_3097.JPG" target="_blank"><img width="225" height="250" style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1418719979/" /></a>眼科はセントラル(中環)駅から歩いて10分位、Queen's Road沿いランドマークモールのもう少し先のビルにありました。ビルに入って思ったのは、「やばい、このクリニック高そう<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/186.gif" />」<br />
セントラルだけあって立派なオフィスビルなんですよ。香港では医療費は全国定額ではなく、私立病院は各病院やドクターの裁量料金なので、こういう立地なんかもおもいっきり料金に反映されるとみて良いわけです。まあ仕方ないのでエレベーターで上がりました。<br />
&nbsp;入口を見て、ますます確信。セレブ病院です<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/153.gif" /><br />
<br />
綺麗な待合室に立派な受付、大勢のスタッフ。<br />
待合室もそこそこ混み合っていて、なかなか繁盛してそうな病院でした。<br />

<table>
<tbody>
<tr>
<td><a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/IMG_3096.JPG" target="_blank"><img width="250" height="186" style="float: none;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1418719981/" /></a></td>
<td><a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/IMG_3095.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1418719978/" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
受付をすると、予約が入っていたのかちょっと微妙な反応をされましたが、とりあえず問診票(英語)を書いて提出。問診票は眼科専門病院の割に項目が多かった気がします。<br />
&nbsp;<br />
待っていると名前を呼ばれ、通訳さんに挨拶されました。<br />
いただいた名刺は病院とは別組織。どういう関係なんだろう、、。(後で聞いたら病院と提携してるらしい)<br />
<br />
予約の割には随分待つな、、と思った頃に呼ばれ視力検査。CだかEだかのマークのどっちが開いてるかを答える検査と、目に風を当てる眼圧検査と、焦点距離を測る？検査。コンタクト作る時にやるような流れでした。<br />
言われなかったけど自分でやった感じ両眼とも1.2か1.0は確実にある。これでとりあえず運転免許の更新は大丈夫だな。<br />
向こうもこれで何が問題で来たのか不審に思ったのか、で、何が問題なの？と聞かれてしまった。いや、、私もそれが知りたくて来たんですが<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/186.gif" />そうなの、見えることには見えるんですよ。でもなんだか目の表面にゴミが付いたような部分的にもやがかかったような、、気がするんです。<br />
ってのをナース？検査技師？に英語で説明を試みるも、伝わらない。こっちも言いたいこともいまいち分からないし、、おーい通訳さん助けてーと見回すも見当たらない。通訳さんどこですかと探してもらうと来てくれました。他の患者さんの所にいたみたい。<br />
<br />
とりあえず医師の診察待ちと言うことで、また待合室で待たされました。<br />
名前を呼ばれて何だか点眼しますと。どうやら瞳孔開くやつ。え、、今日そういうつもりで来てないんですけど、、と思いつつ、運転の予定は、、まあないし仕方ない。と受けました。<br />
<br />
さらに待ってようやくドクターと面談。よくある目の診断に使う拡大鏡の台に顔乗せて、光当てたりなんだりかなりじっくり診てくれました。<br />
が、「問題は見当たりません、眼球表面はとてもきれいです」と。<br />
さらに聞いてもいないのに、数年前のレーシックについても「とてもきれいに出来ていて、その影響ではないです」と。この病院もレーシックしてるから、レーシック技術に疑いの目を向けられないように先手を打った？？<br />
<br />
さてこまった。じゃあこの違和感はなんなんだと。<br />
考えられるのは神経か脳の異常でMRIを取らないといけないけど多分違うし、どうしてもやりたいってのでなければしなくてもいいと。<br />
でも一応視野検査はしてみましょうということに。確かに視野が欠けてる(盲点が広がってる)のだったら説明つくなと思ったので同意。検査は別のビルのとこでらしく、改めて予約を取ることになり、今日はおしまい。<br />
<br />
ちなみに先生は綺麗な英語でとても分かりやすく話してくれたので、私の英語力でぎりぎり通訳さん無しでもいけるかなというとこでしたが、まあいてくれた方が心強いかな、という感じでした。<br />
関係無いですが若めのイケメンドクターに見えました。(点眼で視界ぼやけまくってましたが)<br />
<br />
その後検査の予約は別の施設で2週間後以降に、とのことで希望日を取ってもらいました。<br />
検査が終わるとその場で結果がもらえるので、それをもって来てドクターの診断をうけてくださいとのことで、同日にクリニックの予約も取りました。<br />
<br />
お会計は1000ドル(当時約13000円)。クレジットカードも使えます。<br />
点眼の効果が残りまくっていて、どう頑張ってもお会計の数字が読めなかったのですが、この店構え？で詐欺も無いだろうとサインしてしまいました。（もちろん大丈夫でしたが）<br />
<br />
会計までまさかの2時間半。もっとサクッと終わると思ったのになー。<br />
繁盛してるのはいいことかもしれませんが、待ち時間長すぎです。<br />
<br />
<br />
＜視野検査＞<br />
前回もらった検査予約票をもって行ってきました。<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/IMG_3478.JPG" target="_blank"><img width="250" height="116" style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1418719976/" /></a><br />
事前に通訳さんから確認電話がありましたが、多分要らないだろうと同行は遠慮しました。<br />
検査センターもセントラル、ランドマークモールからQueen's Roadを隔てて斜め向かいくらいのビルの中でした。これまた立派なビルで高そう<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/164.gif" />入口はちょっと分かりづらく、地上からエスカレーターで上がってエレベーターホールに進み、奥の方がTower2のエレベーターでした。私は間違って一度違う方のエレベーターで上がってしまいました、、。<br />
&nbsp;エレベーターを降りると１つしか店舗？は無いのですが、もらっていた検査票に書いてある名前と違う、、でも眼科っぽいので聞いてみるとそこでした。<br />
これまた立派な受付＆待合ゾーン。高そうなメガネ屋さん？も併設してました。<br />
<center>
<table>
<tbody>
<tr>
<td><a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/IMG_3480.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1418719980/" /></a></td>
<td><a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/IMG_3481.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1418719977/" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</center><br />
ほぼ時間通り呼ばれて検査。小部屋の中で、英語で書いた検査説明を読まされました。<br />
顔の前方にフルフェイスヘルメットみたいなのを付けて、目の前の小型プラネタリウムのどこか光ったらボタンを押す、というテストでした。<br />
これが長い。片目10分位あったのかな？すごく小さな光なのに集中力が続かないと言うか、途中で飽きる、、。どうにかがんばりました。<br />
<br />
終わって10分待ったかな？検査の結果用紙を2部(医師用と患者控)もらい、終了。<br />
お会計650ドル(当時約8500円)でした。ただの機械検査だけど、前回に比べると安く感じてしまう香港医療マジック、、。<br />
<br />
<br />
＜再診＞<br />
検査結果を持って再びクリニックへ。今日も混んでる。<br />
<br />
診察室に呼ばれて今日も目の表面の診察。この前は点眼で瞳孔開かせてたから、今日は普通の状態で診るんだそうな。でもまた問題なし。<br />
<br />
ドクター検査用紙を見て、「うーん、問題ないですね。」<br />
確かに私も見たけど盲点は特に大きくない。しかも、むしろ違和感を感じる右の方が良くて、左は普通<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/186.gif" /><br />
日常生活に不便を感じない以上、これはもう気のせいとして片づける方が無難、と言う方向に。<br />
かなりモヤモヤする結果ですが、確かにMRIはする気が無いし、視力検査すると見えてしまうのも事実、、。<br />
先生は誠実に？一応6ヵ月後にもう一度見て、変化が無いかどうか確かめましょう。と言われました。<br />
うーん、、先生はいい人だしそれはいい提案だけど、多分変わらないのに診察料また払うのはちょっとな、、。と思いつつ、何も言わずに出てきました。<br />
<br />
特にリクエストはしていないのですが、通訳さんが頼んでくれたのか、英語日本語併記の診療内容証明書を頂きました。大した内容書いて無かったですが。保険の請求とかに使うのかな。<br />
今日もお会計は1000ドル(当時約13000円)。次の予約取るかなと思ったけど、特に聞かれませんでした。つまりマストではないってことと理解しました。<br />
待ち時間が短くてもうちょっとお安い病院ならもう一回行ってもいいんですが。ここはちょっと。。<br />
<br />
通訳さん曰く、モンコックにもう一つ提携病院があって、そちらはもう少し待ち時間が短いんだそうです。<br />
通訳さんは病院常駐ではないので、日本語で予約したい方は検索してください。(名刺なくしちゃった、、)<br />
<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
医院：<br />
<strong>DR. TSE WAI IP ASSOCIATES EYE CENTRE 謝偉業眼科専科中心</strong> (<a title="" href="http://www.drmarvintse.hk/en/" target="_blank">HP</a>)<br />
1303, 13/F, 9 Queen's Road, Central<br />
TEL: 3111 1120<br />
<br />
検査センター：<br />
<strong>Hong Kong Eye Day Surgery Centre Limited </strong>(<a title="" href="http://www.daysurgery.com.hk/" target="_self">HP</a>)<br />
10F, New World Tower2, 16-18 Queen Road C.<br />
TEL: 2866 9577&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<strong>東京眼鏡 香港店</strong> (<a title="" href="http://www.tokyomegane.co.jp/shop/hongkong/index.html" target="_blank">HP</a>)<br />
10/F. Sogo Dept. Store, 555 Hennessy Rd, Causewasy Bay<br />
TEL: 2833-8271<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>病院</category>
    <link>http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/hospital/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E9%80%9A%E8%A8%B3%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8C%E3%81%84%E3%82%8B%E7%9C%BC%E7%A7%91</link>
    <pubDate>Mon, 15 Dec 2014 08:35:02 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sachihongkong.blog.shinobi.jp://entry/110</guid>
  </item>
    <item>
    <title>自転車屋さんで子供の自転車を買う</title>
    <description>
    <![CDATA[もうすぐ5歳の子供の自転車が小さくなったので、新しいの買ってきました<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/181.gif" /><br />
<br />
ちなみに香港では日本のように「駅まで」とか「買い物に」とか「習い事に」など日常の中で自転車を使うことは皆無です。あまり詳しく把握していませんが、一般人の自転車が禁止されている道路が多いんだとか。マンションにも街中にも駐輪所も存在しませんし。<br />
なので普段自転車に乗るのは主に子供でマンション敷地内や公園で、もしくは家族でレンタル自転車のある郊外の公園などに行って、もしくは本気の大人は許可されている道路を調べてロードバイクに乗るって感じです。<br />
<br />
とはいえ私は日本人的に自転車に乗れない子になって欲しくないし、旦那さんも大人になってから練習するのは大変だし、ってことで子供には自転車を買い与えています。<br />
うちは幸いマンション敷地内で子供は乗れるので、結構日常的に乗って遊べてます。<br />
<br />
ちなみに子供自転車1台目は、トイザラスで300ドル(当時約3000円)位のやつ。12インチ補助輪付き。<br />
3輪車代わりに2歳の誕生日に買ってからから、4歳半過ぎまで使いました。コスパ良かったなー。<br />
補助輪外す練習を始めたら、スタンドが無くて置いとくと倒れるのが面倒なので完全に補助輪外れたらさっさと新しいのを買いたい、という結構親側の希望によりにより<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/345.gif" /> サイズも小さくなってきたし、上手いタイミングで補助輪なしで乗れるようになって良かったです。<br />
<br />
で、次の自転車を買うに当たり、さすがにトイザラスだとチョイスが少ないから自転車屋さんがいいなあと思ったのですが、どこにあるんだ<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/229.gif" /><br />
どこかで街中の自転車屋さんを見たことあるような気もするけど具体的な場所は全然覚えておらず、ネットで検索。「hong kong bicycle kids」で出て来た自転車屋さんリスト(<a title="" href="http://www.hkbicycle.com/index.php?lang=eng&amp;pg=shoplist" target="_blank">こちら</a>)にワンチャイ(湾仔)のお店があったので、まあここでいいかと。<br />
<br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/Bicycle.JPG" target="_blank"></a>買う気満々だったので車で行き、適当にWanchai Rd.(湾仔道)とWood Rd.(活道)の交差点の所に見えたパーキングに停めました。(地下鉄駅から歩いても10-15分の所です)&nbsp;<br />
&nbsp; 歩いてWanchai Rdに道に出ると目の前に自転車屋さんが。住所では目当ての自転車屋ではなかったのでWood Rdに入って少し進むともう一軒。ラッキーなことにすぐ近くに2軒の自転車屋さんがありました。当然見比べです<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/246.gif" /><img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/247.gif" /><br />
<br />
１店目 (<strong>The Bicycle World</strong>)<br />
&nbsp;<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/Bicycle_1.JPG" target="_blank"><img width="186" height="250" style="float: none;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1409566669/" /></a> <a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/Bicycle_1in.JPG" target="_blank"><img width="250" height="186" style="float: none;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1409566668/" /></a><br />
割と広くて綺麗なお店。ずらっと子供自転車が並べられていました。<br />
ちらっと見た最初の自転車が1200ドル。おお！結構お高いのねとびくびくしながらも、連れて行った子供もを指して「この子の自転車欲しいのだけど」と聞くと、じゃあとりあえずこれ乗ってみてとサイズチェック。<br />
最初に乗ったのがどうやら14インチ。ぴったりサイズだけどすぐ小さくなりそうでチョイ不安。次に乗ったのが16インチ。うーん、足がぎりぎり過ぎる。。座面はもう一番下にあると言われてしまうとちょっと危ない感じ。上手に乗れるなら16インチ、普通なら14インチだね、と言われてしまいました。親としては経済的に16インチが買いたかったんだよね、、<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/165.gif" /><br />
うちらのやる気の無さを見抜かれたのか、一番安いのは890ドルでこれだよ。と示されました。が、その後のセールストークは一切なし。あんまやる気のないお兄さん達です。<br />
<br />
2店目 (<strong>CHAT KEE BICYCLE CO. 七記單車公司</strong>)<br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/Bicycle_2.JPG" target="_blank"><img width="186" height="250" style="float: none;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1409566671/" /></a>&nbsp; <a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/Bicycle_2in.JPG" target="_blank"><img width="250" height="186" style="float: none;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1409566670/" /></a><br />
先程に比べると半分サイズ？小さなお店にぎっしりとやや乱雑に子供自転車が並んでいました。こちらでは即16インチを勧められ、またがってみるとあれ？足着くじゃん。さっきの店のも座面もっと下がるんじゃないか？<br />
こちらのお店のイチオシは1580ドル。フレームが軽いしとにかくブレーキが上等なんだとか。でも公道で走る予定もなく、そんな上等なブレーキ付いて無くていんだけどね。一番安いのが800弱。重くてブレーキがちょっと硬くてさびやすいからイケてないらしい。サドル調整にレンチがいるタイプ。中間タイプが1180ドル。優しそうなお兄さんが丁寧に色々説明してくれました。<br />
買うなら中間タイプかなあ。<br />
<br />
うーむと悩んで1店目に戻る<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/123.gif" /><br />
さっき見たのがサドル調整にレンチがいるタイプだったので聞いてみると、部品交換で簡単に手でひねるハンドルを取り付けられるらしい。50ドル位。足すと差額はあまりないなあ。<br />
さっきと違う若い兄さんが16インチでもイケるんじゃない？と親切に話しかけてくれたのに、何故かアニキがしゃしゃり出て俺がやるから、、とかいいつつ特にトークはしてくれない。<br />
なんか感じ悪いから2店目で買おうかな。<br />
<br />
ということでまた2店目に戻る<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/123.gif" /><br />
よくよく見るとお洒落だけど座面が固くて小さい、、そういえばさっきの店はそこは見て無かったなあ、と思いまた悩みだすと、今度はやや押しの強いおばちゃんに「子供だから大丈夫よ」と言い切られる。ほんとに？<br />
<br />
なんかめんどくさくなって、まあいっかー。って感じで買っちゃいました。<br />
聞いたら他に2色あったので、子供に選ばせたらどこからともなく持って来てくれました。サイズ違いは更に他の色もあったので、在庫のある色だけ挙げられたのかもしれません。まあいいですけど。<br />
最初の優しそうなお兄さんが、ペダルつけてスタンドつけて、ハンドル角度やらタイヤの空気やら調整してくれました。どうでもよいですがスタンドのロックはありませんでした。日本みたいに街中で停めたり誰かと並んで停めたりしないから必要無いってことかな。<br />
<br />
12インチならもう転ばないで乗れるようにはなってたのですが、16インチだとちょっと大きめだしまた転ぶかもと、肘と膝のプロテクターもサイズが小さくなっていたので新調することに。なんだか上等な物しか置いてなくて200ドル位。でもまあ、面倒だしここで買っちゃおう。<br />
<br />
お会計〆て1370ドル（1万8500円弱！もう日本円で考えるのもうやめよかな<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/164.gif" />1ドル10円時代の感覚にしがみついていたい、、）<br />
<br />
今回これを誕生日プレゼントとかクリスマスプレゼント扱いにするって約束を子供と取り付けて無かったんですよね、、こんな高くつくと思ってなくて、、。<br />
<br />
そして今になって思い返すと、2店目の一番安い奴も、部品交換でサドル調整のハンドル取り付けられたのでは？実はそれがネックで候補から除外したのもあったんですよね。<br />
実は1台めの補助輪外すのにどうしても家のドライバーでは外せなくて、わざわざトイザラスに持ち込んだ過去がるので<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/186.gif" /><br />
まあもう買っちゃったし。長いこと使えますように！！<br />
<br />
<br />
ちなみに目当てではなかったのであまり見ていませんが、どちらの店も奥の方は大人用自転車も取り扱っているようでした。ストライダーやキックボードなどもあったと思います。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #28b0d6;">お店：</span><br />
<span style="color: #28b0d6;"><strong>CHAT KEE BICYCLE CO. (七記單車公司)</strong></span><br />
<span style="color: #28b0d6;">G/F., 185 Wanchai Road, Wanchai</span><br />
<span style="color: #28b0d6;">TEL: 2573 2620</span><br />
<br />
<span style="color: #28b0d6;"><strong>The Bicycle World</strong></span><br />
<span style="color: #28b0d6;">15 Wood Road, Wan Chai</span><br />
<span style="color: #28b0d6;">Tel: 2892 2299</span><br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>買い物　日常</category>
    <link>http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/shopping_daily/%E9%A6%99%E6%B8%AF%E3%81%A7%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%82%92%E8%B2%B7%E3%81%86</link>
    <pubDate>Mon, 01 Sep 2014 08:41:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sachihongkong.blog.shinobi.jp://entry/109</guid>
  </item>
    <item>
    <title>香港でライチ狩り</title>
    <description>
    <![CDATA[香港でライチ狩りができると知って早3年。<br />
&nbsp;<br />
1年目はパンダバスの申し込みまでしたのに催行人数に足らずキャンセル、<br />
2年目は電車＆タクシーか、自家用車で簡単に行けると知ったものの、なんだかんだと予定が合わず、<br />
3年目は香港内の農園がつぶれたとの噂を聞き断念、<br />
そして今年、どうやらまだ件の農園が営業しているらしいと知り、4度目の正直？でようやく行くことができました。<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/189.gif" /><br />
（記事を書くのが遅くて行ったのは6月第3週です。今年の季節はもう終わったと思います。）<br />
<br />
何が難しいかって、開催期間が短いのです。2週間くらいとか。<br />
今年は用意周到に、何度も農場に(旦那さんが)電話して開催時期を確認しました。<br />
5月中旬？にかけた時は、「6月下旬のはずだから、中旬に電話して」と言われ、<br />
6月1週目位に賭けた時は、「天気に次第だからまだ分からない、また電話して」と言われ、<br />
明日なら行ける、という日に電話すると、「もう始まったから来ていいよ」と言われました。<br />
本当にいつの間にか始まってあっという間に終わる感じらしいので、行く場合は電話した方が良さそうです。英語が通じるかは謎ですが、、。HPは一応英語ページもあるのでいけるかな？<br />
&nbsp;<br />
今回行ったのは、2年前に行った<a title="" href="http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/outing/strawberry" target="_blank">いちご狩り</a>の農園と同じ所です。<br />
一時は閉園したと噂を聞きましたが、普通に営業してました。名前は変わってましたけど<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/352.gif" /><br />
2014年夏現在の名前は「大棠有機生態園 Taitong Organic Ecopark」です。以前は「大棠荔枝山荘 Taitong Lychee Valley」でした。<br />
ちなみに香港内の農園とは別に、中国本土のシンセンまで行けばできるってのも知っていたのですが、国境を超えるのは面倒だし、バスツアーもそれはそれで面倒だし、香港で手軽に行きたかったので。<br />
&nbsp;<br />
今回は自家用車で行きました。<br />
サクッとコーズウェイベイ(銅羅湾)辺りから換算して40-50分で到着する心づもりだったのですが、なんと香港ナビ(車のナビゲーションね)の読みづらさに道を間違え、しかもその後土地勘が無いのでナビの言う通りに走ったらこれがすごいハズレ道。<br />
ここ入って行っていいのか？っていうエリアに進むと刑務所の塀の隣を走ることになり、<br />
ほんとに？っていう自然公園に入る道を進むとダム周りの細い断崖山道を延々走ることになり、<br />
それでもナビを信じて突き進むと、見事目的地の「大棠山道」の山側の端にでました<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/353.gif" /><br />
まあ途中からはそうなると思ってましたけど<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/349.gif" /><br />
（今GoogleMapで見たら、<span jsl="$x 3;">大欖懲教所って刑務所を通って<span jsl="$x 3;">大欖涌ってダムをゆうに半周してました）</span></span><br />
<br />
<br />
脱線しましたが、本題の農園の報告に移りましょう。<br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/Lychee_entrance.JPG" target="_blank"><img width="250" height="186" style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1405149699/" /></a><br />
車で農場入口らし道に入ってから、ちょっとだけ距離があります。いちご畑が先に見えますが、それよりも大分奥の方です。一瞬不安になりますが、なんとなく奥の方に進むとたどり着きます。駐車場は無料。<br />
<br />
駐車場のすぐ横が写真の入口。<br />
ついさっき豪雨が降ったばかりだったので、めっちゃ閑散としてました。私達は着いて雨だったらドライブだったってことで諦めようと出発してたので、ラッキーでした。<br />
<br />
入って直ぐの小屋？みたいな事務所でチケットを買います。<br />
馬に乗ったり牛車に乗ったりというアクティビティやBBQもあるようでしたが暑いし、まあ大したことないだろうし<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/352.gif" />、今日はライチに集中でライチ狩りのみ。<br />
大人も子供も1人100ドル(約1300円)。お金を払うと手首にタグを付けてもらえて、さらにステッカーももらいました。<br />
<br />
そして、「ライチの木があったら取って食べていいよ」と言われ、あとはお好きにどうぞ、って感じ。園内のどの木から取ってもいいらしいですが、受付のおばちゃんが「あの木が美味しいよ」と窓から指を差してくれました。ただ、どの木だかイマイチ分からず<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/186.gif" /><br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/Lychee_tree.JPG" target="_blank"><img width="250" height="186" style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1405149967/" /></a><br />
まあ行ってみようと外に出ると、さっそくライチの木発見(実がなってるから分かる)。<br />
確かになってます。矢印の所に。が、、、全然数がない、来るの早すぎた？<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/349.gif" /><br />
でもまあ一応食べてみようと取ると、まあなかなかのお味。厳選すれば、抱っこしたら子供でも手が届く場所の物もある感じ。<br />
が、こんなペースでチマチマやってくのか？とちょっと茫然？としてたら、おばちゃんが出てきて、「これじゃない、あっちの木だ」とおススメの木の所まで案内してくれました。<br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/Lychee_tree3.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1405150154/" /></a> <a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/Lychee_tree2.JPG" target="_blank"><img alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1405150155/" /></a> <br />
おお、よかった。確かにこの木ならそこそこなってる<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/348.gif" /><br />
&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp;<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/0638aa2f.jpeg" target="_blank"><img width="250" height="140" style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1405150792/" /></a>が、なぜかライチの木は土手の上に植えてあるんですよ。<br />
木の半分は比較的簡単にに手が伸ばせるのですが、もう半分はジャンプしないと無理<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/349.gif" />ちなみに写真に移っている人物は185cm弱。<br />
しかも実の大半は上の方の枝にあるんですよね。<br />
<br />
これって、背が低い人は無理だよね、、と言いつつ、頑張ってジャンプし続けることしばし、<br />
<br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/IMG_2923.JPG" target="_blank"><img width="250" height="186" style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1405151005/" /></a>またもおばちゃん登場。<br />
先がサスマタ？みたくなってる長い棒持ってきて、それで上の方の実を枝ごとくるくるっとねじ切ってくれました。<br />
ていうか！これやってくれるなら最初から言ってよ<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/353.gif" /><br />
「これで食べる分には足りる？」と言われたので、やはり園内で食べるのが前提なのかしら？<br />
<br />
まあおかげさまでこの切り取った枝からなら子供も自分で取れるし、大きくて赤い実を取ってもらえたので、いままで苦労して取ってたものよりは味も良かったです。<br />
<br />
まあ満足かな、と言う所まで食べて、終了にすることにしました。<br />
最後までお客さんは私達だけでした。<br />
でも池の周りぐるりと1週ライチの木なのに、おススメの木が一本しかない状態でお客さんいっぱい来てたら結構大変なのでは？と思っちゃいました。他にも実のなってるのは有りましたけどね。順次他の木も熟れてくるのかしら？<br />
<br />
最後にすぐ隣にあったアスレチックで遊んで撤収。<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/Lychee_gym.JPG" target="_blank"><img style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1405151418/" /></a><br />
かなり古そうな器具でしたが、一応欲しゅうしてたりしてメンテはしてありそうでした。<br />
それでも壊れている個所は有りましたが。<br />
3階建てでなかなか凝った作りで、4歳半のうちの子は喜んで遊んでいました。<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/Lychee_display.JPG" target="_blank"><img style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1405151423/" /></a>その他園内には、謎の置物があったり、正直微妙な施設だなと言う感は否めません。<br />
私達は乗る気皆無でしたが、一応水牛車もスタンバイしてました。<br />
BBQを利用しなくても食堂？的なのがあるみたいですが、ひとけが無くて営業していたかは不明。私達は持参したお弁当を食べました。お水を買うのも人がいなくて、勝手に冷蔵庫から取って後で申告して払いました。<br />
&nbsp;<br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/Lychee_chonpu.JPG" target="_blank"></a><a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/5977def9.jpeg" target="_blank"><img style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1405152373/" /></a> ただ、園内そこかしこに南国フルーツの木があって実がなっていたのはなかなか見られないし良かったです。<br />
ジャックフルーツ、橙、パパイヤ、タイ語でチョンプー(英語はWax jambooとかJava appleて言うらしい)が目につきましたが、他にもあったかもです。写真はとても見にくいけどチョンプーの木。大きな木にまさに鈴なりでした。これは私も初めて見たので一見の価値ありでした。<br />
<br />
まあ満足でしたが、また行きたいかと言うと、うーん。一回でいいかな。いちご狩りの方が、子供が好きなように自分で取れるし、満足度が高いかも。<br />
<br />
暑いんですよ。なぜか木がある池の場所は土手で周りより低くなっていて、風も通らないし<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/145.gif" /><br />
同じ日向でもアスレチックエリアの方がちょっとましでした。<br />
あとなによりも、「蚊」が凄かったんです<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/147.gif" /><br />
マイルドな蚊よけしかもっていなかったのですが、香港で良くいるちーっさいサンドフライというやつに、刺されまくりました。<br />
私はたまたま長ズボンでしたが、子供と旦那さんは半ズボン。もう虐待か？ってくらい刺されてしまいました<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/353.gif" />なんなら長そで長ズボンの装備で、強い蚊よけ薬を持参した方が良さそうです。<br />
&nbsp;<br />
でもずっと行きたかったライチ狩りができたので、満足だったのは本当です<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/142.gif" /><br />
&nbsp;<br />
<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/Lychee_tree4.JPG" target="_blank"><img style="float: right;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1405151422/" /></a>最後に鈴なりのライチの木。まだ赤くなかったけど。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
<span style="color: #0066ff;">施設：<br />
<strong>大棠有機生態園 Taitong Organic Ecopark</strong> (<a title="" href="http://yl.hk/taitong/index.htm" target="_blank">HP</a>)<br />
住所: 元朗大棠山道 <br />
</span><span style="color: #0066ff;">TEL: 2470 2201<br />
※以前は大棠荔枝園 Taitong Lyvchee Valleyという名前で営業していました。<br />
<br />
<br />
<br />
</span>]]>
    </description>
    <category>お出かけ</category>
    <link>http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/outing/lychee</link>
    <pubDate>Sat, 28 Jun 2014 09:23:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sachihongkong.blog.shinobi.jp://entry/108</guid>
  </item>
    <item>
    <title>香港の挨拶</title>
    <description>
    <![CDATA[香港で人に挨拶する時は、ちょっと日本と違います。<br />
<br />
結婚してから何年か経った頃に、旦那さんに教えてもらいました。<br />
「義父母に会う時に、英語でHelloでも広東語でネイホウ(你好)でもどっちでもいいけど、その後呼び名を付けてくれない？」<br />
「Hello ローイェ(老爺：義父)」とか「ネイホウ(你好)ライライ(奶奶：義母)」とか。<br />
「香港では挨拶に呼び名付けないと失礼にあたるんだよね」<br />
<br />
って！#%V:437%#「付けた方がいい」レベルじゃなくて「<span style="color: #ff0000;">付けないと失礼</span>」だったら、何故今頃！？<br />
ていうか、なぜ最初に教えない！？#%V:434%#<br />
<br />
まあ私は広東語は全然、英語もそこまでしゃべれない外国人嫁として甘やかされて来たので別に良いんですけど<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/345.gif" /><br />
どうやらそろそろ子供の手前、挨拶の習慣もきちんとしようと思った模様#%V:432%#<br />
<br />
（日本語の挨拶に関するマナーに絶対的な自信があるわけではないのでやや弱気ですが）<br />
日本語で挨拶はシンプルに「おはようございます」「こんにちは」で特に問題は無いと思います。<br />
「先生、おはようございます」「こんにちは、○○さん」は文章に書くと特に変には感じませんが、実生活での呼称を付け加えているかというと、少なくとも私はほとんど付け加えません。相手の注意を引くために先に呼び掛ける、ということはあっても、礼儀として付け加える、ということは無いと思います。<br />
試しに一日でも「挨拶」＋「相手の名前」セットで言って見て下さい。名前はあくまで呼びかけではなく、挨拶の一部としてです。ものすごく違和感ありますから。<br />
というか、私は違和感ありまくりでした。<br />
なんだかこっぱづかしいんですよ。わざわざ挨拶のたんびに(その日最初に会ったときだけで良いのですが)相手を呼ぶってことが。半年位で慣れましたが。<br />
<br />
香港でのあいさつは、「ジョウサン早晨(おはよう)」とか、「ネイホウ你好(こんにちは)」という挨拶よりも、相手に呼び掛けることの方が重要視されるようです。<br />
日本だったら、子供に「ほら、<span style="color: #3366ff;">あいさつしなさい</span>」「おはようございます、は？」と挨拶を促すと思うのですが、香港では、「ギウヤンラ叫人啦(<span style="color: #ff6600;">人を呼びなさい</span>)」「ギウ イェイェー ラ叫爺爺啦(おじいちゃんを呼びなさい)」と注意します。<br />
なので「ネイホウ你好(こんにちは)」だけを言っても上記の注意があってやり直しで、「ネイホウ イェイェー 你好爺爺(こんにちは、おじいちゃん)」と言えるまで挨拶したことになりません。小さい子供でどうしても上手に言えない場合はむしろ「ネイホウ你好(こんにちは)」は飛ばしてもいいから「イェイェー爺爺(おじいちゃん)」と相手を呼ぶことの方が重要みたいです。<br />
私はあなたを認識してます、ということを示すのが大切、ってことでしょうか？<br />
<br />
ちなみに相手を呼ぶのはそれが目上の人(年長者)であれば更に重要度が増します。<br />
家族はもちろん、おじいさん、おばあさん、お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん、、、<br />
近所の人でも、おばあさん、おじいさん、おばさん(お姉さん)、おじさん、お兄さん、お姉さん、<br />
外に出ても、先生、お医者さん、運転手さん、etc...<br />
自分より年下の兄弟や子供に対しては、失礼、とまではいかないけれど、習慣でもあるし子供の教育の為にも、ほとんどの人がちゃんと名前を付けて挨拶をします。<br />
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そして、挨拶される側もやはり呼ばれて当然、という意識が文化として根付いているので、ちゃんと呼ばれないと「コイツ(この子)ちゃんとしてないな」ほんとに感じるみたいです。<br />
子供にはけっこう皆注意してきます。近所のおばあちゃんとか。<br />
私はいかにも外国人と思われているので近所の人にも多分見逃してもらってますが<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/164.gif" /><br />
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さらに、ご近所の人はまだまあその関係の濃さにもよるのですが、親戚関係になるとほんとに「コイツ(この子)失礼だな バカにしてるのか？」レベルらしいです。<br />
見るからに現代っ子の旦那さん兄弟でさえ、私はともかく他の香港人に、ちゃんと呼ばれないとちょっとムッとする、と言っていました。<br />
多分日本で言う所の、突然呼び捨てにされるくらいの違和感？<br />
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と言うわけで私もなるべく覚えようとは思うものの、なかなか実践できず。<br />
だって、広東語の親戚の呼び方ってめちゃめちゃめんどくさいんですよ！<br />
父方か母方か、兄・姉・妹・弟、年上年下等でほとんど違うし、常に「自分」と「相手」の立ち位置を基準に呼び方が変わるので、他の人が呼んでいる呼称は参考にできないという、、。<br />
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見て下さいこれ！<br />
&nbsp;<a title="" href="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/File/e6aef5f0.jpeg" target="_blank"><img width="500" style="float: none;" alt="" src="//sachihongkong.blog.shinobi.jp/Img/1395326786/" /></a><br />
（ボケてますがもし見たければリンクで大きい画像出ます）<br />
ってほど多分細かいとこに興味ある人はごく一部だと思いますが。めんどくさいイメージだけ伝わればいいかなと、、。各単語は多分合ってますが保証はできません。<br />
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なにが大変って、広東語の授業とかで何度か親戚関係の単語を習ったのですが、どの教科書もあまり網羅してないんですよ。父の兄の妻は書いてるけど父の妹の夫は書いてないとか。<br />
で、この家系図？みたいなのも、実は何度も書き直してます(復習半分、ブログの為半分）。何度やってもスペースが足りなくなるんですよ、区分訳が細かいから、、。<br />
さらにこれにハトコとか書こうと思ったら、、無理です。<br />
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子供だったり、かなり遠い関係になれば、ポポ婆婆(おばあさん)、ソックソック叔叔(おじさん)、あたりの一般代名詞？でもいいよー、と笑って許される、というか許可されることもありますが、どうやら上の表にある辺りは「近い関係」として正しく呼ぶことが求められている雰囲気。<br />
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私、まだまだ修行が足りませぬ。<br />
でも香港生活これからもがんばります！<br />
（あまり良くわかってない外国人嫁って立ち位置もなかなか楽チンなので捨てがたいけど<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/191.gif" />）<br />
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ちなみにこの記事の感覚はあくまで私の義理家族・親戚でのお話ですので、必要度合いはその都度身近な香港人家族・親族にご確認くださいね<img class="emoji" style="width: 14px; height: 15px;" alt="emoji" src="/emoji/icon/E/185.gif" />]]>
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    <category>香港の文化</category>
    <link>http://sachihongkong.blog.shinobi.jp/culture/hk_giuyan</link>
    <pubDate>Thu, 20 Mar 2014 15:05:49 GMT</pubDate>
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